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2017年11月22日水曜日

こどもたちの未来とつながろう 「第21回写真家達によるチャリティー写真展」


本年度もフォトボランティアジャパン基金主催の「写真家達によるチャリティー写真展」に出品協力させていただきます。写真家達によるチャリティー写真展は、今年で二十一回を迎え会場で写真作品の即売を行い、売上金を国際支援団体に寄付する社会貢献活動です。本年度の収益金は、「DAYS被災児童支援募金」(保養プロジェクトの子どもの食費)「日本国際ボランティアセンター」(アフガンの平和教育と気仙沼の子ども達への漁業体験)の2団体へ寄贈します。


主催者の皆様をはじめとする運営スタッフの皆様今年もよろしくお願いいたします。

2017年11月20日月曜日

山口小夜子 没後10年追悼上映会       「待宵の月に逢いましょう」

山口小夜子 没後10年追悼上映会
      「待宵の月に逢いましょう」
2007年、山口小夜子さんは、突然この世を去りました。
1970年代から、東洋の神秘と呼ばれ、日本を代表するモデルとして活躍。晩年は、パフォーマーとして舞や朗読など活動の場を広げて行きました。
生前の姿は、今も多くの人達の記憶の中に刻まれています。また、亡くなった後に、山口小夜子を知った若い世代にとっても、色褪せない存在として輝いているのです。
 没後10年の今年、改めて「山口小夜子」を想い、偲ぶ時間を共有したいと考え、1日限りの特別な上映会を企画しました。場所は、小夜子さんが数々のイベントに出演したスパイラルホール。今回は、会場に足を運ばないと観ることが出来ない貴重な映像をラインナップしました。藤井秀樹が撮影した作品も会場内に展示して頂きます。記憶に残る1日になることを願っています。

<イベント日>
2017年12月3日(日) 『満月』の前の日、『宵待ち月』の日。
<上映映画、映像作品 >
○映像作品「月 小夜子/山海塾」(1986年)
○短編映画「T-CITY」監督:勅使川原三郎(1993年)
○映像作品「影向」(2015年)
○ドキュメンタリー映画「氷の花火 山口小夜子」(2015年)
<トークゲスト>
・秋元 梢(モデル)予定
・下村 一喜(写真家)
・富川 栄(メーキャップアーティスト)
<発起人>
松本貴子 長坂珠江 小川雅代
<主催>
ぴけプロダクション

2017年9月12日火曜日

リコーイメージングスクエア銀座 写真展開催のご案内 藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」

2017年9月7日
リコーイメージングスクエア銀座 写真展開催のご案内
藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋 忍)は、リコーイメージングスクエア銀座(東京・銀座)の8階ギャラリーA.W.Pにて2017年10月4日(水)より 藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」を開催いたします。
【写真展概要】
写真展:藤井秀樹写真展-甦る華麗なる刻-
作 家:藤井秀樹
会期:2017年10月4日(水)~11月12日(日)
会場:リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P
作品販売:展示期間中作品を販売いたします
【リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P】
場 所: 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開 館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日: 火曜日
利用料: 一回入場・・・510円(税込)
      年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料
※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。
【ペンタックスリコーファミリークラブについて】
写真文化の高揚を目的とし、各種スクール、ワークショップの受講割引をはじめ、さまざまな会員特典や楽しいイベント等で、お客様のフォトライフをバックアップする会員制のメーカーフォトクラブです。会員特典、入会方法については下記HPをご参照ください。なお、Webでのお申し込みやお振込のほか、リコーイメージングスクエアの各窓口でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/family/
藤井秀樹写真展-甦る華麗なる刻-
                  
1972年「PAST 風声」 ©Hideki Fujii
【作品内容】
ギャラリーA.W.Pでは、広告写真、ファッション写真に大きな足跡を残した写真家藤井秀樹氏の写真展を開催いたします。多くの傑作作品の中から、写真家としての活動を決定的にした丘ひろみをモデルに起用して始まるマックスファクター時代の代表作を展示します。その作品はスペイン新聞広告金賞など数々の大賞に輝きます。そして1972年に自らの作品づくりのためにスペインロケを敢行した作品「PAST」を展示いたします。氏の初期のモノクローム作品、約30点で構成した華麗なる美の世界をお楽しみください。また、展示作品の購入もできる数少ない機会です。
【作家プロフィール】
藤井秀樹(ふじいひでき 1934年~2010年)
1934年東京生まれ。高校時代にサン写真新聞報道写真賞を受賞したことをきっかけに写真の道を歩み始める。1954年日本大学芸術部写真学科入学。大学時代に秋山庄太郎氏に師事。1960年日本デザインセンターに入社。トヨタ、旭化成などの広告写真を担当。1963年フリー写真家として独立し、1965年にスタジオ・エフを設立。1965年マックスファクター国内キャンペーンを担当。ADC銀賞、スペイン新聞広告金賞、朝日新聞広告賞を受賞し脚光を浴びる。1976年ヘルムート・ニュートンとロンドンで二人展を開催。1981年「からだ化粧」写真集出版し、各地で巡回展を開催。独自の写真技法である「フジイグラフィー」を開発。1985年「Limage de Pastelsai 彩」他、写真展多数。日本写真協会年度賞、第64回ニューヨーク・アートディレクターズクラブ写真部門賞受賞。1986年第21回日本広告写真協会賞金賞、他多数受賞。1999年カンボジア・アンコール小児科病院の取材を開始し、カンボジアへの写真によるボランティ活動に取り組む。社団法人 日本広告写真協会会長、学校法人 呉学園 日本写真芸術専門学校校長、社団法人 日本華道連盟顧問、NPO法人 全日本福祉写真協会顧問等を歴任。2010年に逝去。75歳。
協力:写真家藤井秀樹WEB美術館 http://www.fgraphy.com
初めて来ても、一人で来ても、いくつになっても写真仲間に出会えるギャラリー
リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P

2017年9月6日水曜日

2017カンボジア まとめ

カンボジア報告 まとめ
13年振りにカンボジアを訪問し、カンボジア・ティータイム(http:/www.cambodiateatime.com/)作品を入れ替えることが出来ました。
そして親交のあった。カンボジアティータイム 森下ご夫妻、パンニャサストラ大学シェムリアップキャンパス 松岡先生、州警察副本部長ソティ氏をはじめとする生前親交の深かった皆様とお遭いする機会を得て本当に良かったです。
 
最後に、藤井秀樹が晩年撮影したこどもたちの成長を見ることが出来たこと、ボランティアに取り組む次世代の若い日本の大学生と出遭えたことが、今回の訪問成果だと確信しております。

以前カンボジアを訪問した際に、撮影いただいた映像を持ちまして今回のご報告とさせて頂きます。

2017年9月5日火曜日

2017 カンボジア訪問 パート5

カンボジア報告 8/27
カンボジア・ティータイム(http:/www.cambodiateatime.com/)に職業訓練で訪れていた孤児院の子供たちと日本の大学生の前でお話をする機会をいただきましたので、今回の訪問で多くの人に再会出来たこと、縁の大切さについてお話しをさせていただきました。その後、3階にある藤井秀樹美術館の写真交換作業をお願い、子供たちと大学生が選んだ写真の交換して参りました。新しい世代が、カンボジアに興味を抱きボランティアに参加していること、また次の世代にボランティアが受け継がれていくことがとても嬉しかったです。このような素晴らしい機会を与えて頂いたカンボジア・ティータイム(http:/www.cambodiateatime.com/)森下秀樹さんに深く感謝申し上げます。





2017年9月4日月曜日

2017 カンボジア報告 パート4

カンボジア報告 8/26
13年振りにアンコール小児病院を訪問して参りました。ここは故藤井秀樹がカンボジアの子供たち支援をはじめるきっかけとなった場所で、米国フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー https://fwab.org/ の理事に就任して支援にも参加し、数多くシャッターを押した場所です。
 


今回1番の大きな喜びは、オールドマーケット近くの孤児院出身の女性が立派に成長し、こちらの小児病院で働いていると孤児院のシスターから伺うことが出来ました。院内感染を防ぐために院内へは立ち寄らなかったので、その女性と面会することは出来ませんでしたが、こちらの病院に勤めるドクターと結婚して幸せな家庭を築かれたそうです。

アンコール小児病院とは?
1999年に写真家 井津建郎氏が中心となり フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー https://fwab.org/ が設立した小児病院です。1999年に開院して以来、のべ160万人以上の子どもたちに医療を提供してきました。

2013年1月、アンコール小児病院 http://angkorhospital.org/ は、開院当初からの目標であった、「カンボジア人によるカンボジア人のための病院」として再スタートしました。

フレンズが2013年に開始した新プロジェクトです。
フレンズ 団体設立20周年記念/Celebrating 20 years of Friends
https://www.youtube.com/embed/EuW_PGiK7Gg?autoplay=1

2015年2月11日にラオス中央部にあるルアンパバーン県に「ラオ・フレンズ小児病院(LFHC: Lao Friends Hospital for Children) 」が開院しました。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダージャパン
http://www.fwab.jp/activity/ahc

2017年9月3日日曜日

2017 カンボジア訪問パート3

カンボジア報告 パート4
13年振りに訪問したオールドマーケット近くにある孤児院は、故藤井秀樹がカンボジア訪問の際に度々訪れては、子どもたちとの交流を楽しみにしていた場所で、寄贈したテーブルも当時のまま大切に使われていました。藤井秀樹が撮影したこどもたちに当時の写真を抱いて撮影、成長したこども達と13年振りに再会することが出来ました。